ドインタムーグ族は肉食主義であった、簡単な話肉しか食わない、その族習により常に狩をし続けなくてはならなかった、その族習は長い年月によって培われ細胞レベルにまで達し肉体をそのように変化させた、つまり彼等は眠らなくなった、そして止まらなくなった、「動かない」という事をしない、「止まる」という事は無いのだ、まるで星の活動ように常に動き続ける、そして獲物を食らい続ける、
ライオンだろうと豹だろうと
ジャッカルだろうと食う、サーベルタイガーや
可愛いハムスターだって彼らを止めることはできない。ドインタムーグ族は約50人の族で動き続けている、生き物の
掃除機と例えれば分かりやすい、50人だ、2、3人ではない5、6にんでもない、34人でもないのだ、50人もの生き物の掃除機がその場所を通ったならほとんどの生き物はいなくなる、彼等はもう人の領域を超えてしまった、彼らに出会ったなら逃げる外ない、人を超えた彼等は我々でさえも食らい付くであろう事は予想できる事なのだから。 ドインタムーグ族研究家ナボーヨナボーコ
クリュス「ナボーヨナボーコという狂った緑髪の研究家はこう言ってる、ドインタムーグ族にあったならただ逃げろと、そして私の知るところによるとベジタリアンの逆だ、って事はベジタリアンの敵かとも思えるがそうではない、奴らは肉を食う、ベジタリアンは
野菜を食う、いい組み合わせさ」
サックター「そうか、そいつは確かに恐ろしいな、だがハニャギャラーと言う雄たけびは離れて行くな、万全を期して遠回りして町に向おう」
そのころキイツはドインタムーグ族に食われそうになっていた!!